B.A.S.S. Elite Seriesは第4戦がキックオフ。“Douglas Lake Challenge ”と銘打たれたこの大会のトーナメントウォーターは、その名のとおりテネシー州ダグラス・レイク。この日、23Lb14ozをウエイインしてトーナメントリーダーとなったのはアーロン・マーテンス。AOY経験者にして5度のB.A.S.S.戦を制覇している実力者でありながら、今シーズンは3戦を終えて79位と不本意な位置にいるマーテンス。「このところ最低な成績だったけど、昨夜ワイフに『とりあえず楽しんできなさいよ』と言われて、開き直れたよ」と語っている。以下、上位陣は2位マット・リード、3位タイにアンディ・モンゴメリーとブリット・マイヤーズが並び、5位がジェフ・クリートとなっている。日本人アングラーでは宮崎友輔さんが15Lb12ozで17位タイとまずまずの位置につけたほか、清水盛三さんが10Lb8ozで67位タイ、大森貴洋さんが9Lb3ozで84位、桐山孝太郎さんが5Lbで95位につけている。