アユ漁の解禁を前に、由良川漁業協同組合(京都府福知山市)は17日、同市と綾部市の由良川でアユの稚魚を放流した。
福知山市猪崎の由良川では組合員らがバケツに入れたアユの稚魚を次々と川に放し、元気に泳ぎ回る姿を目で追っていた。この日は、彦根市で育てられた琵琶湖産の稚魚約400キロを5カ所で放した。 5月中旬までに、両市のほか、舞鶴市と京丹波町の由良川本流、支流で、岡山県で人工ふ化したアユなど計4千キロを放す。 さお釣りは6月1日午前6時に、網漁は7月1日午前6時に解禁となる。
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