サウスキャロライナ州レイク・ハートウェルで開催されたFLW Tour第2戦“Majors”はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのトム・モンスーアは1尾で1Lb13ozに終わり優勝戦線から離脱。このチャンスをものにしたのは、前日まで2位につけていたブレント・エーラーだった。この日2番手のウエイトとなる20Lb5ozをウエイインしたエーラーはトータルウエイトを74Lb13ozとして見事な逆転優勝を達成。ブレイクのステージングフィッシュをねらったというエーラーは「ここのように湖底変化の少ないレイクではブレイクが大きなキーになることが多い」と語った。メインベイトは5inツインテールグラブをトレーラーに使用したフェニックスのフットボールジグとキャスティングジグ、さらにダウンショットリグのヤマセンコーだったと明かしている。