EverStart Series Western Divisionは第2戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはアリゾナ州レイク・ハバス。この日、トップウエイトとなる17Lb12ozをウエイインしたのは、クリス・キンリー。「トップに立てたことは本当に嬉しい。これが私にとってまだ3度めのF.L.W.トーナメントだからね」と語ったキンリーは、他の多くのアングラーがサイトで釣っていたベッドではなく、パワーフィッシングとフィネスのコンビネーションでこのウエイトを達成したと語っている。以下、上位陣は2位グレッグ・グティーレス、3位ジョー・ユリービーJr.、4位マイケル・ライト、5位ジミー・サボイーニという順位。なお、日本人アングラーでは児玉一樹さんが8Lb7ozで66位につけている。