B.A.S.S. Bass Pro Shops Central Openが今シーズンのキックオフを迎えた。第1戦の舞台はテキサス州ルイスビル・レイク。普段からタフなフィールドとして知られているが、寒冷前線の影響を受けたこともありリミットメイクを達成したアングラーはわずか2名。10Lbを超えるウエイトを持ち込んだのが5名という状況だった。このタフな状況の中、トップウエイトとなる18Lb1ozをウエイインしたのはブラッド・ランクフォード。「プラクティスの間で5尾しかキャッチしていなかった。今日は1カ所のエリアに1日中いたけど、今までやったことのない釣りで魚をキャッチした」と語った。以下、上位陣は2位ジョシュ・バートランド、3位トミー・ジョノビッチ、4位ブレント・チャップマン、5位ビリー・マッケーレンという順位。日本人では宮崎友輔さんが4Lb2ozで37位タイにつけたほか、伊豫部健さんが残念ながらノーウエイトとなっている。