近江八幡市円山町のヨシ地約1ヘクタールで21日、地元商議所や滋賀経済同友会、関西電力労組の組合員ら計420人が大掛かりなヨシ刈りに取り組んだ。
国の重要文化的景観第一号に選定された近江八幡の水郷の中央部。小雨交じりの天気だったが、参加者はカマを手に、3、4メートルに伸びて枯れたヨシを手際よく刈り取った。 琵琶湖の水質を浄化するヨシは、枯れたまま放置すると翌年良いヨシが生えない。滋賀経済同友会などは刈り取ったヨシで名刺を作り、再利用したいとしている。【斎藤和夫】1月22日朝刊
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