2011年12月22日

絶滅恐れの淡水魚紹介 宮津・丹後魚っ知館

 京都府宮津市小田宿野の水族館・丹後魚っ知館で、冬の特別展「守ろう!日本の淡水魚」が開かれている。府内で生息する魚を中心に、絶滅の恐れがある9類を紹介している。

 淡水魚は護岸改修や外来魚の影響で姿を消しつつあり、同館では種の保全を目的に繁殖作業を行っている。
 水槽では、二枚貝の中に卵を産む府絶滅寸前種のイチモンジタナゴ、府絶滅危惧種で8本のあごひげを持ち、石の下に身を隠すアカザなどが泳いでいる。由良川にすむニゴイやギギなども見られる。
 1月31日(毎週木曜と29日〜1月3日休館)まで。入館料が必要。問い合わせは丹後魚っ知館TEL0772(25)2026

+Yahoo!ニュース-京都-京都新聞

Posted by jun at 2011年12月22日 17:07 in 外来生物問題, 各種イベント, 魚&水棲生物

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