FLW Tourは第10戦Opensがニューヨーク州レイク・シャンプレインでキックオフを迎えた。第5戦が増水の影響でキャンセルとなったため、FLW Tourは今回が実質第9戦となる。この日は大規模なコールドフロントの到来によって気温が急激に低下、冷たい雨が降る中でのスタートとなった。プラクティス期間から急激に変化した気候にいかに対応するかが上位進出のキーとなりそうだ。この日のトップウエイトとなる24Lb4ozを持ち込んだのは、日本でもおなじみのゲーリー・ヤマモト。以下、上位陣は2位デイブ・ウォラック、3位アーニー・レイン、4位ダリル・バイロン、5位ブライアン・シュミットとなっている。オープン戦ということでB.A.S.S. Elite Seriesに出場しているアングラーも多く参戦する中、日本人アングラーでは深江真一さんが18Lb4ozをウエイインし15位タイとまずまずの位置につけたほか、大森貴洋さんと桐山孝太郎さんはノーウエイトとなっている。