2011年05月03日

深泥池 現状知って 保全活動の会、北区で写真や資料展示

 国の天然記念物に指定されている深泥池(京都市北区)の写真や研究資料を紹介する「深泥池展」が30日、北区上賀茂畔勝町の和菓子店・長久堂北山店地下ホールで始まった。

■外来魚の推移も
深泥池の保全活動に取り組む自然観察会と水生生物研究会が、池の現状や課題を知ってもらおうと毎年開いている。
 会場には、深泥池の水面を漂うコハクチョウの優美な姿やカキツバタ、ショウジョウバカマなどの植物を収めた写真25点が展示されている。ブルーギルなどの外来魚が生態系に及ぼす影響や個体数の推移を記した資料もある。
 展示は5月5日まで。午前10時〜午後5時。入場無料。

Yahoo!ニュース-京都-京都新聞

Posted by jun at 2011年05月03日 20:13 in 外来生物問題, 各種イベント

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