2011年04月19日

スクリューフック ワーム106&クアトロX-S51Bをリリース/株式会社カツイチ

dacoy_logo.jpg DECOYブランドで知られる株式会社カツイチから、新たに2タイプのフックが登場。ソフトベイトをワンタッチでスクリューベイトとして使うことができるスクリューフック ワーム106、そしてバラシを極限まで防ぐ4本フックのクアトロX-S51。こちらはバス用のブラック仕様クアトロX-S51Bが数量限定でリリースされる。




 

 ●フェイバリットなソフトベイトをスクリューベイトに

 このところ脚光を浴びているスクリューベイト。水面の水しぶきとスイッシュサウンドで魚を誘うスイッシャーとは異なり、水中の強すぎない波動で補食モードにスイッチを入れるのが最大の特徴だ。このスクリューフック ワーム106は、自分好みのソフトベイトを瞬時にスクリューベイトへと変身させるすぐれもの。
 計算された水流抵抗によって同一レンジをトレースすることができるため、初心者にも扱いやすいのが大きな特徴だ。
 ペラはフィッシュアロー社とのコラボレーションで誕生した0.2mmの超極薄ペラ&ワッシャーを採用。フックにはダウンアイ仕様でスイム姿勢を安定させ、スムースなペラの回転を生むディギンフック ワーム21を採用している。
 ノーシンカーでのスイミングではアピールが足りず、またハードベイトではアピールが強すぎるシチュエーションで唯一無二の効果を発揮する。

 ■スクリューフック ワーム106(2本入り)。サイズ:#1/0、2/0、3/0、4/0、5/0。価格:オープン価格

 ●4本フックによってフッキング率が上昇

 バイブレーションプラグやブレードベイトなどにおいて、釣果を大きく左右するのがフックの性能だ。魚の活性が今ひとつ低い場合のショートバイトを逃さないために開発されたのが、クアトロX-S51。クアトロという名のとおり、4本フックになっているためフッキング率が格段に上昇。
 特に「キスバイト」と呼ばれるリアフックへのショートバイトのフッキングに優れているため、ハードベイトのリアフックにセットするのがお薦めだ。
 バイブレーションプラグやディープクランクなど、自重のあるハードベイトは水面でのエラ洗いの際にバレるケースが多いが、この4本バリはエラ洗いの際に4本中2本がフッキングするケースが多い。バスに限らずシーバスアングラーからも納得のテスト結果が得られているとのこと。これを受けて、クアトロX-S51のブラック仕様クアトロX-S51Bが数量限定で新登場。数量限定のため、早めに入手しておきたい一品だ。

 ●クアトロX-S51B(6本入り)。サイズ:#2、4、6。価格:オープン価格


(スペックや詳細は、下記の株式会社カツイチ公式サイトにて)

株式会社カツイチ

Posted by jun at 2011年04月19日 12:58 in New Tackle Information, スナップショット

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