フロリダ州レイク・オキチョビーで開催されたFLW Tour Opens 第1戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、前日まで首位をキープしていたチャド・プルーは13Lbと低迷。このチャンスを逃さなかったのが、前日まで4位につけていたブランドン・マクミランだった。マクミランはこの日のトップウエイトとなる25Lb7ozをウエイイン、トータルウエイトを106Lb10ozとして見事な逆転優勝を飾った。ブランドンの父、ジミーもトーナメントアングラーとして活躍しており、2009年のFLW Series Easternのオキチョビー戦で優勝している。FLW戦における初優勝を成し遂げたブランドンは「父の優勝を見て喜んだことを覚えているけど、その喜びが自分のものになって夢のようだ」と語った。なお、トーナメント前半戦はサイトフィッシングでウエイトを稼いだアングラーが多かったが、ブランドンがメインにしていたのはフリッピングだったと明かしている。