FLW EverStart Series Southeastディビジョンは第2戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはアラバマ屈指のメジャーフィールド、レイク・ガンターズビル。この日、29Lb3ozというトップウエイトを叩き出したのはロバート・ボイド。強い南風に見舞われたガンターズビルはスポーニングモードを予感させたが、ボイドのメインスポットはディープのチャネルブレイクだったという。ボイドは「実は肩と手首を痛めていてね。シャローの速い釣りは身体的に厳しかったんだよ」と語った。以下、上位陣は2位リック・ウィリアムス、3位クラーク・スミス、4位ケーシー・マーティン、5位ジェイク・モリスとなっている。なお、日本人アングラーでは小島宏さんが16Lb3ozで39位につけている。