2010年09月09日

アルゼンチンアリ:特定外来生物、四国で初 県木材団地で確認/徳島

 県は2日、外来生物法で特定外来生物に指定されている「アルゼンチンアリ」が徳島市津田海岸町の県木材団地で確認されたと発表した。四国では初確認となる。毒性はないが屋内にも侵入してくる場合があるため、注意を呼びかけている。

 アルゼンチンアリは体長2・5〜3ミリで茶色の体をしており、動きが速く、数が多い場合には行列が帯状になることが特徴。在来のアリを駆逐するため、生態系への影響が懸念される。
 8月下旬に市民から県立博物館に情報提供があった。9月3日には専門家や県自然環境課が現地調査。県は生息分布などの調査を続け、薬剤散布などの対応を行う。【井上卓也】9月4日朝刊

Yahoo!ニュース-徳島-毎日新聞

Posted by jun at 2010年09月09日 11:28 in 外来生物問題

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