大阪市東住吉区の市立自然史博物館で24日、特別展「みんなでつくる淀川大図鑑−山と海をつなぐ生物多様性」が始まった。9月20日まで。
淀川をテーマにした特別展で、同博物館と市民が3年間にわたって調べた結果をもとに淀川の自然環境の貴重さを伝えている。
会場では、明治・大正期の地形図と淀川流域の空中写真を並べ、流域の改修の様子や変遷を解説しているほか、淀川で見られなくなった国の天然記念物「イタセンパラ」(タナゴ亜科の魚類)の標本資料や外来種ごとの水槽などを展示。開館時間は午前9時半〜午後5時、観覧料は大人500円、高校生・大学生300円、中学生以下無料。
Posted by jun at 2010年07月28日 09:27 in 各種イベント, 魚&水棲生物