2010年07月14日

琵琶湖・淀川流域の水環境を知って 川の駅はちけんやでBY展

 琵琶湖と淀川流域圏の水環境再生に取り組む行政や市民団体の活動を発信する「BY(琵琶湖・淀川)展」が13日、大阪市中央区の淀川沿いにある「川の駅はちけんや」で始まった。30日まで。

 国や流域の6府県、京都市、大津市などでつくる琵琶湖・淀川流域圏再生推進協議会(事務局・近畿地方整備局)が初めて企画した。会員やNPO法人の取り組みを伝え、身近な水環境への関心を高めてもらう狙い。
 京滋関連では、京都府が鴨川条例の内容や水辺観察の体験学習事業の成果などをパネル展示したほか、淀納所桂川愛護会(京都市伏見区)が清掃活動の様子や周辺地域の港町としての歴史を紹介した。滋賀県は琵琶湖固有の淡水魚を増やすための「魚のゆりかご水田プロジェクト」を取り上げ、水田や水路などで魚が成長する過程を模型で展示した。18日から内容を入れ替える。無料。24〜26日は休み。

Yahoo!ニュース-京都-京都新聞

Posted by jun at 2010年07月14日 14:03 in 各種イベント, 自然環境関連, 内水面行政関連

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