FLW Tourはシーズン最終戦となる第6戦がアラバマ州レイク・ガンターズビルでキックオフを迎えた。ベジテーションが豊富でハイクオリティのレイクとして知られているが、この日も23名のアングラーが20Lbオーバーをウエイイン。トーナメントリーダーとなったのは25Lb12ozをマークしたビック・バタラーロだった。バタラーロがねらっていたのはオフショアのグラスエリア。1/8ozウイードレスワンダージグとビッグワームで、水深4〜6ftのグラスポケットをフリッピングでねらったと明かしている。以下、上位陣は2位ブレント・ロング、3位マーク・ローズ、4位ジム・モイノー、5位ジミー・ヒューストンとなっている。なお、深江真一さんは16Lbで70位タイにつけている。