FLW Series National Guard Westernは第2戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはネバダ州レイク・ミード。トーナメント初日のこの日は午後から強風に見舞われ、多くのアングラーがラフウォーターに悩まされたようだ。この状況の中、トップウエイトとなる16Lb4ozをウエイインしたのは、かつて日本のW.B.S.にも参戦していたケビン・ジョンソン。詳細なパターンを明かさなかったジョンソンは「一日中トローリングモーターのスピードを最速にして、さまざまな水深をさまざまなベイトでねらった」と語っている。レイク・ミードでは近年スモールマウスバスが増えてきているが、サイズの大きいラージマウスバスでリミットメイクするのが上位に絡む最低条件だったようだ。以下、上位陣は2位にデレック・ヤマモトがつけたほか、3位ティム・クリンガー、4位トッド・ウッズ、5位キャメロン・スミスとなっている。なお、日本人アングラーでは児玉一樹さんが7Lb3ozで79位につけている。