2010年05月21日

ジェフ・クリートが初日をリード、清水盛三さんが11位タイスタート/BASS Elite Series 第6戦:初日

 BASS Elite Seriesは第6戦となる“Pride of Georgia”がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはジョージア州クラークスヒル・レイク。いわゆるビッグフィッシュファクトリーではなく、クオリティーフィッシュをいかに揃えるかがキーとなるレイクだ。この日、18Lb4ozをウエイインしてトーナメントリーダーとなったのは、ジェフ・クリート。クリートはパターンの詳細に触れなかったものの、ラバージグとスプークを使ったと語っている。以下、上位陣は2位テリー・スクローギンス、3位トミー・ビッフル、4位マット・ヘレン、5位スティーブ・ケネディとなっている。日本人アングラーでは清水盛三さんが13Lb12ozで11位タイとまずまずのスタートを切ったほか、桐山孝太郎さんが12Lb5ozで22位、宮崎友輔さんが10Lb7ozで34位、大森貴洋さんが5Lb4ozで80位となっている。

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Posted by jun at 2010年05月21日 10:57 in 海外トーナメント:BASS, スナップショット

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