フロリダ州レイク・オキチョビーで開催されたFLW Series Easternはトーナメントの全日程を終了。この最終日は、予選を通過した5名で競われた。誰もが2位に10Lb11ozという大差をつけていたジョン・コックスの逃げ切りを予想していたものの、この日のコックスは7Lb5ozの大ブレーキ。このチャンスを逃さなかったのは、この日20Lb3ozをウエイインしたスコット・マーティン。トータルウエイトを71Lb9ozとして見事な逆転劇を演じた。コックスと同じくサイトフィッシングをメインパターンとしていたマーティンはレイクフォークタックルのダイブマジックシャッドとリアクションイノベーションのトリクシーシャーク。どちらも7/0と大きめのフックを使用したという。風が吹いたり雲が出たときにベッドのメスがフィーディングモードに入ることを見極めたのが勝因だと語った。また、ボートにはパワーポールをツインで装着。どんなコンディションでもボートを静止させることができたのも勝因だったと明かした。