FLW SeriesはWesternに引き続き、Easternがキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはフロリダ州レイク・オキチョビー。温暖なフロリダ州ということでフィールドはスポーニングモードが高まっているが、この日は5名のアングラーが20Lb超えを果たしている。25Lb1ozを持ち込んでトーナメントリーダーとなったのは、ジョン・コックス。コックスはこの日、すべての魚をサイトフィッシングで釣ったと語っている。「自分自身のジンクスだが、ファーストキャストはわざと魚を釣らないようにしている。ドラッグは大丈夫か、ベイトはきちんと動いているかをチェックするためにね。この日もわざとベッドから離れた場所にファーストキャストしたが、魚がベッドから離れて飛びついてきて驚いたよ」と語ったコックス。10尾ほどキャッチした後は、エリアを休ませたという。上位陣は2位アンソニー・ガグリアーディ、3位チャド・グリズビー、4位スコット・マーティン、5位トム・マン Jr.となっている。日本人では大森貴洋さんが12Lb14ozで31位タイ、深江真一さんが10Lb15ozで56位タイ、ヤナセマサヒロさんが6Lb10ozで119位につけている。