2009年12月25日

寒さも我慢 ワカサギ釣り 余呉湖、太公望にぎわう

 厳しい冷え込みとともに、滋賀県余呉町の余呉湖のワカサギ釣りが、例年になく早くからにぎわっている。数が多く体長も大きいといい、釣り場では太公望が寒さを我慢して釣り糸をたれている。

 余呉湖漁協によると、ワカサギは水温が下がると岸によってエサの食いも良くなる。例年、1月中旬〜2月中旬までが最盛期だが、今期は12月中旬から活発に。釣果は、それまでの10倍の300匹に増え、体長も通常より大きい8〜10センチとなっているという。
 湖に浮かぶ釣り場では、週末になると防寒服を着込んだ親子連れやグループが釣り場に訪れ、きらめくワカサギを次々に釣り上げている。中には500匹以上の釣果をあげて喜ぶ男性もいるという。

+Yahoo!ニュース-滋賀-京都新聞

Posted by jun at 2009年12月25日 13:07 in 釣り関連業界

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