2009年09月09日

<イグアナ>愛知県庁の通路に ペットか

 7日午前9時25分ごろ、名古屋市中区三の丸3、愛知県庁本庁舎地下1階の通路に、爬虫(はちゅう)類がいるのを耐震工事中の作業員が発見、県庁に届け出た。県生活衛生課などで調べたところ、グリーンイグアナであることが判明、拾得物として県警中署に届けた。

 県財産管理課によると、グリーンイグアナは全長54センチ。100〜150センチに成長することから、幼体とみられる。地下1階南側の外部に面した通路におり、衰弱し、作業員が手づかみで捕獲した。

 グリーンイグアナは、法で規制されている特定外来生物や動物愛護法の対象外で、遺失物法の拾得物として届けられた。国内では野生で繁殖せず、ペットとして飼育されたものが逃げたか、捨てられたものらしい。

 3カ月後には所有権が県に移るが、県は県庁内の拾得物の権利を放棄している。【月足寛樹】

+Yahoo!ニュース-社会-毎日新聞

Posted by jun at 2009年09月09日 14:18 in 外来生物問題

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