5日午前10時15分ごろ、厚木市上依知の昭和橋近くの相模川で大型のカメが木につかまっているのを釣り人が発見、厚木署に届けた。
署員が4人がかりで捕獲して調べたところ、米大陸に生息するワニガメで、体長65センチ、重さ8キロ。甲羅にはコケがはえ、頭部に傷が付いていた。餌用のプラスチック皿をかみついて割るなど凶暴。
同署では、飼われていて捨てられたか、逃げ出したものとみている。コケの状況などから長期間、川にすんでいたらしい。平塚にある県動物保護センターに引き取られたが「子どもがかまれる恐れがあった。発見、捕獲してよかった」と署員は胸をなでおろしていた。
Posted by jun at 2009年08月06日 09:32 in 外来生物問題