アブ・ガルシアブランドからライギョ用リール“6500CSH”および“Morrum”シリーズの新製品が発売となった。
●2009年のライギョ用アンバサダーが登場
このたび登場したアンバサダー6500CSH Special Blue Grayは、ライギョ用に新しく開発されたAbu史上最強スペックのクラシックアンバサダーだ。メータークラスのライギョにも余裕で対応できるパワーディスクドラグは、最大ドラグ力8kgというスペック。頑強でトルクフルなステンレススチール製メインギア&ピニオンは究極の耐久性を誇っている。
伝統的な外観とは裏腹に、ウォームシャフト両サイドに配置されたボールベアリングが高いキャスタビリティーをサポート。スプールベアリングには高負荷に強く、防錆制に優れたHPCRベアリングを2個採用。デュアルストッパー付きIARベアリングや2点式遠心力ブレーキの採用により、より高い使用感を実現している。ブルーグレーの渋いフィニッシュも魅力だ。
●アンバサダー6500CSH Special Blue Gray 標準自重=370g、 ギヤ比=5.1:1、ボールベアリング=4/1、糸巻量(ナイロンライン0.40mm/約6号)=200m、メーカー希望本体価格=35,000円
●あのMorrumが、デザインと機能を一新して新登場
ラウンドベイトキャスティングリールとして人気を博したMorrum(モラム)。そんなMorrumファンの高い期待に応えたニューモデルが“Morrum ZX ”だ。高級感の漂うブラック&レッドの外観(写真はプロトタイプ)をもつバスフィッシング専用モデルは、従来のコンセプトを継承しつつアーキテクトを一新している。
サムバークラッチが従来モデルより6mmローダウン化され、より軽快な使用感を約束。軽量化された超々ジュラルミンスプールの採用により、より滑らかな回転と自重210gという軽量化にも成功している。外部から調整可能なIVCB遠心力ブレーキは2点式から4点式に改良され、調整幅がより広くなってキャスタビリティーの向上に貢献。マシンカットフレーム&サイドプレートは、Morrumの伝統ともいえる高い耐久性を誇っている。
●アンバサダーMorrum ZX 1600 IVCB-4(右巻き) 標準自重=210g、 ギヤ比=6.3:1、ボールベアリング=10/1、ラインリトリーブ=70cm、糸巻量(ナイロンライン0.285mm/約3号/約12lb)=100m、(ナイロンライン0.30mm/約3.5号/約14lb)=90m、(ナイロンライン0.33mm/約4号/約16lb)=70m、メーカー希望本体価格=47,500円
●アンバサダーMorrum ZX 1601 IVCB-4(左巻き) 標準自重=210g、 ギヤ比=6.3:1、ボールベアリング=10/1、ラインリトリーブ=70cm、糸巻量(ナイロンライン0.285mm/約3号/約12lb)=100m、(ナイロンライン0.30mm/約3.5号/約14lb)=90m、(ナイロンライン0.33mm/約4号/約16lb)=70m、メーカー希望本体価格=47,500円
(スペックや詳細は、下記のピュア・フィッシング・ジャパン公式サイトにて)