サウスキャロライナ州サンティー・クーパーで開催されたストレーンシリーズ・サウスイーストディビジョン第2戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、首位で最終日に進出したマーク・ハットソンは15Lb7ozをウエイイン。この日2番手となるスコアでトータルウエイトを49Lb13ozとし、悠々と逃げ切って優勝を飾った。ハットソンは今回がFLW系トーナメント初優勝だが、2007年には同時期の大会で2位に終わっているだけに喜びもひとしおだったようだ。「素晴らしい日だ。この日が来ることを待ち望んでいたよ」と語ったハットソン。最終日のメインベイトはヤマセンコー。これをリリーパッドのあるスポーニングエリアで使用したと語っている。