ミズーリ州テーブルロック・レイクで開催されたWal-Mart FLW Tour第2戦はトーナメントの全日程を終了。決勝ラウンド初日となる前日にトーナメントリーダーとなったスコット・カンターブリーはこの日10Lb3ozとスコアを伸ばせず3位に後退。この間隙を突いたのは、この日14Lb8ozをウエイインしたアンソニー・ガグリアーディ。2位のスコット・サッグスを10oz差でかわしたガグリアーディが見事な逆転での優勝を果たした。日増しにウエイトが落ちていく中、ガグリアーディはパターンを変更し、よりディープをねらったという。大会前半はラッキークラフトのポインター78や同100を使用していたが、決勝ラウンドからはメインベイトをラッキークラフトの100 DDに変更。このパターン変更が優勝のキーだったと明かしている。前日7位につけていた深江真一さんは残念ながらこの日ノーウエイトに終わり、10位でのフィニッシュとなった。