2009年03月05日

サケ:「帰ってこいよ〜」 小学生が稚魚放流−−三次の江の川/広島

 「サケの住むきれいな川を取り戻そう」と「夢ふたたび江の川〜鮭よ帰ってこい〜」実行委員会(口羽秀典会長)が3日、三次市立川西小(伊達恵子校長、55人)と同市立粟屋小(宗近秀夫校長、41人)の児童とサケの稚魚を放流した=写真。

 川西小では、体育館での勉強会で、口羽会長がサケの一生について話した後、「きれいな川を取り戻せば、日本海で大きくなったサケは川をさかのぼって必ず帰って来ます。みんなで川をきれいにしましょう」と話した。この後、児童らは校舎裏の美波羅川へ体長4センチのサケの稚魚3000匹をバケツで放流。「早く大きくなって」と願いを込めていた。粟屋小でも学校近くの江の川へ、サケの稚魚約4000匹を放流した。
 同実行委は8日午前10時半から、安芸高田市高宮町川根で、第15回「夢ふたたび江の川」を開き、サケの稚魚放流や神楽、各種バザーなどでにぎわう。【小原勝】3月4日朝刊

+Yahoo!ニュース-広島-毎日新聞

Posted by jun at 2009年03月05日 12:06 in 各種イベント

mark-aa.jpg