BASS Elite Seriesがいよいよ開幕。初戦となる“Battle on the Border”の舞台はビッグフィッシュファクトリーとして知られるテキサス州レイク・アミスタッド。季節的にもビッグウエイトが期待されたものの、この日は気温が低く風も強いという今ひとつのコンディション。そんな状況にも関わらず、27Lb9ozというビッグサックを持ち込んだのは“アイク”ことマイケル・アイコネリだった。この日の最大魚となる12Lb13ozをキャッチしたアイクは「かけた瞬間、ものすごくエキサイトしたよ。キャッチするまで6〜7分はファイトしたのかな。もう、心臓が破裂しそうだった。おそらく一生忘れない魚になるだろうね」と語った。日本人アングラーでは大森貴洋さんと清水盛三さんが共に15Lb11ozで26位タイ、桐山孝太郎さんが14Lb8ozで33位、宮崎友輔さんが9Lb14ozで85位タイとなっている。