フロリダ州レイク・オキチョビーで開催されたFLWシリーズBPイースタン第1戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名によって競われたこの最終日は、天候の急変に見舞われた。前日まで穏やかな日が続いていたものの、強い北風が吹き気温も急低下。10名中4名がノーフィッシュで帰着というタフコンディションとなった。この状況の中、優勝を飾ったのは前日までトップを走っていたジミー・マクミラン。悪条件ながらこの日のトップウエイトとなる16Lb14ozをマークし、トータルウエイトを74Lb4ozとして文句なしの逃げ切り優勝。スキニーディッパーのスイミングとスイートビーバーでのパンチングがメインパターンだったと明かした。9位で最終日に臨んだ深江真一さんはこの日唯一のリミットメイカーとなり、9Lb10ozをウエイイン。トータルウエイト59Lb9ozで3位でのフィニッシュ。深江さんは5inスイムセンコーと、チャターベイトのブレードを装着したオールテライン・スイミングジグに4inスイムセンコーをトレーラーにしたベイトをメインに使用したと明かしている。