BASSトーナメントシーンにおける最高峰のタイトルのひとつ、BASSMASTER CLASSICがいよいよ初日を迎えた。第39回となる今回のクラシック、トーナメントウォーターはルイジアナ州レッド・リバー。その名のとおりの河川であり、複雑な地形と豊富なストラクチャーが特徴。いわゆるビッグフィッシュファクトリーではないだけに、1尾のキッカーフィッシュよりクオリティーフィッシュを揃えられるかどうかが上位進出のキーとなる。この日、20Lb3ozでトーナメントリーダーとなったのは、ボイド・ダケット。2年前のクラシックチャンプであるダケットが2度めの優勝へ最短距離に立っている。以下、2位ジェミー・フラリック、3位フレッド・ラームバニス、4位アーロン・マーテンス、5位テリー・フィッツパトリックとなっている。日本人で唯一出場している桐山孝太郎さんは1尾のウエイインにとどまり48位と厳しいスタートとなっている。