フロリダ州レイク・オキチョビーで開催されているFLWシリーズBPイースタン第1戦はトーナメント2日めを終了。前日は7名のアングラーが20Lbオーバーをウエイインしたが、この日は23Lb3ozを持ち込んだジミー・マクミランだけが20Lb超えを達成。マクミランはトータルウエイトを42Lb13ozとしてトーナメントリーダーの座についた。「私はサイトフィッシングが得意ではないので、ロングキャストでベッドをねらっていた。今日キャッチした2尾のグッドサイズは昨日見つけていながらキャッチできなかった魚だ。コビー・クレイガーにどうやって釣ったらいいか聞いたんだが、それが効いたよ」と語っている。以下、上位は2位スコット・ランスフォード、3位レイ・シェイーデ、4位カーメン・パティ、5位トム・モンスーアという順位となっている。日本人アングラーでは深江真一さんがこの日15Lb11ozをウエイイン。トータルウエイトを33Lb12ozとして10位に浮上したほか、大森貴洋さんが18Lb14ozをマーク、トータルウエイトを23Lb3ozとして132位から69位へとジャンプアップ、ヤナセマサヒロさんがノーフィッシュとなっている。