ジョージア州クラークス・ヒル・レイクで開催されたFLW Series BP Eastern第4戦は、トーナメントの全日程を終了。前日までに圧倒的なリードを築いていたデビッド・フリッツはこの日6Lb12ozと低迷。しかし、トータルウエイト59Lb10ozで2位をまったく寄せつけることなく余裕の逃げ切りで優勝を飾った。3日めにして52Lb14ozをマークしていたフリッツに対し、2位のタン・リーは4日間のトータルウエイトが49Lb5oz。フリッツはこの最終日、たとえノーウエイトでも優勝だったということになる。フリッツのベインベイトは、やはりクランクベイトだった。ラパラのDT-10、DT-14、DT-16、そして新製品のDT-20で単体のスタンディングティンバーをねらい撃ちにしたという。「魚はスタンディングティンバーの上でサスペンドしていた。クランクベイトでは攻めきれない深さのスポットでは、ラパラのクランキンラップを使ったよ。昔のコーデルのワンノッカーと同じタイプのバイブレーションだ」と語っている。