ミズーリ州レイク・オブ・ジ・オザークスで開催されているストレーンシリーズ・セントラルディビジョン第4戦はトーナメント2日めを終了。コールドフロントの影響で朝は気温が低かったものの、その後は気温も上がり典型的な秋晴れに恵まれた。前日首位に立ったマイケル・ウーリーはこの日15Lb5ozとややウエイトを落としたものの、トータルウエイト32Lb10ozで依然として首位をキープ。前日同様、ホワイトのラバージグでボートドックやロックパイルを攻めたというウーリーは「昼くらいがベストタイムで、日が上がってからのほうがバイトが多かった。今日は6パウンダーをミスしてしまったので、優勝するにはミスをなくすことが重要なキーだと思う」と語っている。なお、日本人アングラーでは北嶋一輝さんがこの日リミットメイクできず3尾で3Lb10ozにとどまり、69位に順位を落としている。