環境省は30日、水鳥などの生息地として国際的に重要な湿地を登録する「ラムサール条約」登録簿に、国内の4カ所が新たに追加されたと発表した。国内の登録湿地は計37カ所、面積は約13万1000ヘクタールとなった。韓国で開催中の同条約第10回締約国会議で4湿地の関係自治体に認定証が授与された。
新たに登録されたのは▽化女(けじょ)沼(宮城県大崎市)▽大山上池・下池(山形県鶴岡市)▽瓢湖(ひょうこ=新潟県阿賀野市)▽久米島の渓流・湿地(沖縄県久米島町)。93年に登録された琵琶湖は、登録区域(約6万5600ヘクタール)に、西の湖(滋賀県近江八幡市、安土町)382ヘクタールを追加した。
Posted by jun at 2008年10月31日 15:44 in 自然環境関連, 内水面行政関連