【滋賀県】琵琶湖に親しむ「水とロマンの祭典」が20日、湖北町の尾上漁港を中心に開かれ、家族連れら4000人の人出でにぎわった。
町や町商工会でつくるイベント実行委員会の主催で、23回目。
透明の球体に入って湖上に浮かぶ「ウオーターボール」は行列ができる人気ぶり。2人で体験した同町の速水小6年、矢田有佳里さん(12)は「プニュプニュして水の上を歩いている感じ」、朝日小6年の吉川瑞紀さん(11)は「下の方は冷たかった。初めての感覚で楽しかった」と笑顔を見せた。
湖岸では、子どもら200人がニゴロブナの稚魚を放流。外来魚のブラックバスの解剖教室もあった。夏の日差しが照りつける中、少しでも涼しくと、かき氷や流しそうめんを求めていた。(近藤歩)
Posted by jun at 2008年07月23日 13:31 in ブラックバス問題, 外来生物問題, 各種イベント