2008年07月02日

黄色い花が河川敷覆う 音無瀬橋一帯にハルシャギク群生

 福知山市の音無瀬橋下の由良川沿いに、鮮やかな黄色の花が群生し、河川敷を覆っている。この花はキク科の一種「ハルシャギク」だと思われる。市植物園などによると、「もとは外来種だが、野生化して増えた花」だという。


 ハルシャギクは北米原産の1年草で、夏から秋にかけて花を咲かせる。花の中央は深紅で、花弁は黄色。高知県の中学校では、増えたハルシャギクが校庭を覆ったことが、話題に上っていた。

+Yahoo!ニュース-京都-両丹日日新聞

Posted by jun at 2008年07月02日 15:05 in 外来生物問題

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