福知山市の音無瀬橋下の由良川沿いに、鮮やかな黄色の花が群生し、河川敷を覆っている。この花はキク科の一種「ハルシャギク」だと思われる。市植物園などによると、「もとは外来種だが、野生化して増えた花」だという。
ハルシャギクは北米原産の1年草で、夏から秋にかけて花を咲かせる。花の中央は深紅で、花弁は黄色。高知県の中学校では、増えたハルシャギクが校庭を覆ったことが、話題に上っていた。
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