2008年06月23日

殿村真史/丸林尚徳チームが大差で優勝を飾る/BATNET 08 琵琶湖シリーズ第6戦

 6月22日、滋賀県琵琶湖にてバットネット08琵琶湖シリーズ第6戦が開催された。この第6戦はシーズン最終戦ということで、アングラーオブザイヤーの行方にも注目が集まっていた。梅雨の季節ということで琵琶湖のコンディションは上々だったものの、トーナメント前日には雨が降らず活性も低下。ウエイトがダウンするかと心配されたものの、当日は朝からの降雨でコンディションも再び上昇。上位陣は7kg台の混戦となったが、この中から抜け出したのは8760gというビッグウエイトを叩き出した殿村真史/丸林尚徳チーム。2位に1kg以上の差をつけて堂々の優勝となった。メインパターンは若宮沖の4mラインで、点在するウイードをスピードワームのテキサスリグで攻略。少し泳がせるようにフォールさせて45cmオーバーを11尾キャッチしたという。なお、初戦から1位を守り続けた藤井孝洋さんがアングラーオブザイヤーを獲得。トーナメントの詳しい結果とインフォメーションは、下記のバットネット公式ウェブサイトにて。

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Posted by jun at 2008年06月23日 16:26 in スナップショット, 国内トーナメント

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