BASS Elite Seriesは第6戦となる“Carolina Clash”が幕を開けた。トーナメントウォーターはサウスキャロライナ州レイク・マーレイ。オープニングラウンドのこの日、唯一の20Lb越えとなる20Lb4ozをマークしたのはグラント・ゴールドベック。この日3カ所のエリアを回ったというゴールドベックは「パターンについては詳しく話せないが、ブルーバックのルアーを使ったよ」と語っている。レイク・マーレイのメインベイトはブルーバック・ヘリングであり、このベイトフィッシュがキーになっていたことをほのめかした。以下、2位エドウィン・エバース、3位マシュー・スファー、4位クリス・レイン、5位マイク・マクリーランドという順位になっている。日本人アングラーでは清水盛三さんが15Lb15ozで14位につけたほか、桐山孝太郎さんが11Lb11ozで50位タイ、大森貴洋さんが10Lb3ozで68位、宮崎友輔さんが3Lb14ozで106位となっている。