ルイジアナ州レッド・リバーで開催されたBASSセントラルオープンはトーナメントの全日程を終了。トーナメント初日から首位に立っていたビリー・マッカーレンJr.はこの日、16Lb6ozをマーク。トータルウエイトを54Lbとして、全日程を通じて首位を守る“ワイヤー・トゥ・ワイヤー”で優勝を飾った。マッカーレンJr.は優勝のキーを「他のアングラーより深いレンジをねらったこと」だと明かした。「私がねらっていたのは、後期のスポーニングフィッシュだった。私の地元、アーカンソー州のレイク・コンウェイとまったく同じパターンで、同じようにサイプレスツリーのドーナツのような根でスポーニングしていたんだ」と語ったマッカーレンJr.はバークレイ・パワーリザードのジューンバグカラーをチョイス。風の強さによって1/4〜3/8ozのシンカーを使い分けたテキサスリグで、キャストしたらそのままフォール。フォーリングでバイトしないときは、根の所でバンプさせて誘ったと語っている。