栃木県なかがわ水遊園(大田原市佐良土)で、県の友好都市である米国・インディアナ州、中国・浙江省、仏国・ボークリューズ県の魚などを紹介した春の特別展「友好地域サミットinなかがわ」が開かれ、家族連れなどでにぎわっている。
インディアナ州の湖に住むワニのような顔をした「アリゲーターガー」やひれが長く美しい姿から「長江の美人魚」と呼ばれる浙江省の「エンツユイ」、甲羅の模様がギリシャ織りに似ていることから名前が付いたというボークリューズ県の「ギリシャリクガメ」など計11種類が展示され、子供たちの人気を集めている。
また、友好地域の郷土料理を作って味わってもらうイベントも開催。米国のアップルパイ(23日)、中国の肉まん(29、30日)、仏国のクレープ(4月6、13日)などを予定している。
特別展は5月6日まで。
問い合わせは同水遊園(電)0287・98・3055。
Posted by jun at 2008年03月23日 09:40 in 各種イベント, 魚&水棲生物