BASSトーナメントの最高峰、BASS Elite Seriesがいよいよキックオフを迎えた。“Sunshine Showdown”と銘打たれた初戦のトーナメントウォーターは、フロリダ州ハリスチェイン・オブ・レイクス。レイク・ハリスを含め複数の湖がキャナルで連なる広大なフィールドだが、近年は「難しいレイク」というイメージが強い。トーナメント初日のこの日、トップウエイトとなる21Lb10ozをウエイインしたのはビル・ローウェン。このほか、2位のブライアン・ハドギンスと3位のビリー・ブラウワーが20Lbオーバーのグッドウエイトをマークしている。日本人アングラーでは大森貴洋さんが14Lb2ozで15位とまずまずの位置につけたほか、宮崎友輔さんが12Lb3ozで27位、清水盛三さんが11Lb1ozで41位、桐山孝太郎さんが7Lb15ozで76位タイとなっている。
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