テキサス州レイク・アミスタッドで開催されているFLW Series Fish-Offはトーナメント2日めを終了。Forrest Wood Cup出場を賭けて東西のアングラー60名が1対1で対戦するブラケット形式で競われているこの大会。対戦を見るとイースタン勢16名が優位に立っているものの、トータルウエイトでは上位10名中7名がウエスタン勢。東西対決はほぼ互角の争いといえるだろう。トップウエイトをマークしているのは、この日34Lb5ozというビッグサックを持ち帰ったクレイトン・メイヤー。メイヤーはトータルウエイトを46Lb10ozとしたが、対戦相手のマーク・ローズも38Lb14ozというグッドウエイトをマーク。ローズは全体で10番手のウエイトを持ちながらブラケット方式ならではの展開に苦戦を強いられている。ベテラン対決として注目されているラリー・ニクソンとマイク・フォークスタッドの対戦は、ニクソン30Lb15oz、フォークスタッド26Lb15ozでニクソンが優位に立った。
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