ジョージア州レイク・セミノールで開催されているストレーンシリーズ・サウスイーストディビジョン第1戦は、トーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。バイブレーションプラグ、あるいはパンチングというメソッドが注目される中、大きな注目を集めたのがショールバスをねらうパターン。このエリアではネイティブであるショールバスはスモールマウスバスに外見が似ているが別種とされる。レイク・セミノールでは大型のラージマウスバスをねらうパターンがポピュラーだが、低水温を好むショールバスをねらって好ウエイトをマークしたのが、前日まで1位につけていたクリント・ブラウンリー。全体的にウエイトが低迷する中、ブラウンリーはこの日もショールバスをねらって上流域のフリント・リバーを攻略。13Lb6ozをウエイインしてトータルウエイトを40Lb5ozとし、2位のフランク・ジョーダンJr.に13Lb6ozの大差をつけて首位に立った。なお、小島宏さんはこの日ノーウエイトに終わり、162位で大会を終えている。