カリフォルニア州レイク・シャスタで開催されたストレーンシリーズ・ウエスタンディビジョンはトーナメントの全日程を終了。前日までにビッグリードを築いていたクリス・ラスコースキーはこの日8Lb2ozとウエイトを伸ばせなかったものの、トータルウエイトを46Lb12ozとして逃げ切りに成功。FLW系のトーナメントにおける初めての優勝を飾った。ラスコースキーはこのトーナメントで、たった1つのベイトをキャストし続けたという。「使っていたルアーはたったひとつ、ゲーリーヤマモトのセンコーで、カラーはグリーンパンプキンだった」多くのアングラーが水深40〜50ftのディープレンジを攻めていたが、ラスコースキーは水深20ftをねらったという。「今回は自分にとって最高のトーナメントだった。もちろん、気分も最高だよ」と、ステージ上で笑顔を浮かべた。