テキサス州レイク・テキソーマで開催されているStren Seriesテキサスディビジョン第4戦はトーナメント2日めを終了した。前日首位に立ったロニー・ホプキンス・ジュニアは引き続き好調を維持。この日のトップウエイトとなる15Lb8ozをマークし、トータルウエイトを33Lb6ozに伸ばした。これで2位につけているダグラス・ジョーンズとの差は6Lb14ozに広がったが、決して楽な展開ではなかったようだ。「今日はあまり風がなかったせいか、昨日のスポットから魚が消えていた。そこからはあちこち走り回ったものの、風が当たる場所は濁りが強すぎた。そこでパターンを変更して風が当たらないエリアを意識していったら、あるスポットでバイトが集中したんだ。10分間でキーパーを6尾キャッチしたが、バイトはわずかな時間で終了。その後、別の似たようなスポットで4パウンダーをキャッチした」。こう語ったホプキンス・ジュニアは、1つのクランクベイトですべての魚をキャッチしたという。