2007年08月07日

ギルやバス釣りに300人 守山・外来魚駆除で大会

 外来魚から琵琶湖の生態系を守ろうと、ブルーギル撲滅釣り大会が5日、滋賀県守山市の湖岸であった。県内外から参加した親子らが外来魚を釣り上げた。

 守山市内の事業所などで結成する「守山湖岸振興会」が主催した。
 この日は、約300人が釣りざおを手に、同市水保町一帯の湖岸で、ブルーギルやブラックバスを次々と釣った。魚は1キロあたり300円相当の特典がつき、市内などで使える「一ギル券」と引き換えた。
 中には1人で3キロ近い釣果をあげた参加者もいた。京都市山科区から参加したリサイクル工場勤務の佐々木涼次さん(19)は「予想より釣れなかったが、少しは外来魚を減らせたかな」と話していた。

+Yahoo!ニュース-滋賀-京都新聞

Posted by jun at 2007年08月07日 17:39 in ブラックバス問題

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