ストレーンシリーズ・セントラルディビジョンは第2戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはケンタッキー州ケンタッキー・レイク。いわゆるビッグフィッシュファクトリーではないものの、ハイクオリティーなスモールマウスバスとラージマウスバスで知られるビッグレイクだ。トーナメント初日のトップに立ったのは、19Lb9ozをマークしたアンディ・ホッジス。しかしながら、2位のカート・マクガイヤーとの差はわずか1oz。勝敗の行方はまったく分からない状況だといえるだろう。ケンタッキー・レイクはケンタッキー・レイクとレイク・バークレイに大きく二分されるが、ホッジスはレイク・バークレイをメインエリアにしていたという。ホッジスがウエイインしたのはすべてラージマウスであり、曇りということもあってシャローエリアのブラインドがメインパターンだったと語っている。なお、日本人アングラーでは小島宏さんが42位タイにつけている。