カリフォルニア州クリア・レイクで開催されたストレーンシリーズ・ウエスタンディビジョン第3戦は、トーナメントの全日程を終了。前日、31Lb15ozをマークして首位に立っていたジェアード・ストーンだが、この日は18Lb15ozとウエイトを大きく伸ばせずじまい。この状況の中、マイケル・タックがこの日のトップウエイトとなる30Lb15ozを持ち込んだものの、ストーンには4oz及ばず。ローカルプロのストーンが、見事な逃げ切りで優勝を果たした。「今日は最悪な1日だった。私のねらっていた魚は動いてしまっていて、それをアジャストすることができなかった」。ストーンのメインパターンはボートドックに近いディープエリアにいるステージングフィッシュを、7inのオスプレイ・スイムベイトでねらうというもの。前日まではこのパターンがハマっていたが、この最終日はねらっていたスポットのバスが散ってしまっていたと悔しがった。ストーンは今回がFLW系トーナメント初参戦。最終日は思うような釣りができなかったものの、初参戦での優勝は快挙といえるだろう。