カリフォルニア州カリフォルニア・デルタで開催されているFLWシリーズ・ウエスタンディビジョン第2戦は、トーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。フィールドコンディションは相変わらず好調で、この日も20Lbを超えるグッドウエイトが続出。前日首位に躍り出たボビー・バラックは22Lb7ozをウエイイン、トータルウエイトを73Lb13ozとして依然トップをキープしている。ただし、このウエイトは本人にとって不本意だったようで、「今日は9パウンダーを数尾キャッチできると思っていたが、その釣りで4時間粘ったもののキャッチできずじまいだった。でも、明日もビッグウエイトをねらいにいく。ここではセーフティーリードなどない」と語った。バラックはスイートビーバーをトレーラーに使用したプロトタイプのラバージグを使って、この日ウエイインした魚をすべてキャッチしたという。なお、日本人アングラーでは児玉一樹さんが79位、上笹慎哉さんが121位で大会を終えている。