ストレーンシリーズ・セントラルディビジョンがキックオフを迎えた。第1戦の舞台はアーカンソー州ブルショールズ・レイク。トーナメント初日となったこの日は比較的気温が高めだったものの風が強く、ディープエリアでのフィネスパターンを組んでいたアングラーたちは多くが苦戦を強いられた。全体的にタフコンディションだったこともありリミットを達成したプロ部門のアングラーは18名。中でもメインレイクにおけるハードベイトパターンを展開したアングラーたちが好成績を収めていたようだ。この日のトップウエイトとなる15Lb14ozを持ち込んだのはランドール・ハットソン。ウエイインしたのはすべてラージマウスバスだったが、スポッテッドバスやスモールマウスバスもキャッチしたと語った。ハットソンがメインに使用していたのはスミスウィックのログだったという。日本人アングラーでは北嶋一輝さんが14位、小島宏さんが22位につけている。